開発秘話|居宅介護訪問介護事業所支援総合ソフト ピカイチ

今だから語れる。
ピカイチ開発までの苦労と経緯。

ピカイチ開発までの経緯や開発時の苦労について、代表根本とエンジニアの岸田氏が語り合います。

根本= ほっとらいふ 代表取締役 根本 尚之
岸田= ソフト開発担当 カオス 岸田 登

根本

今日は忙しいところ、お越しいただきありがとうございます。

岸田

「ピカ★イチ」の話と聞きましたが、何かありましたか?(不安気)

根本

いや、そんなんじゃないですよ。
「ピカ★イチ」を作り始めて、早いもので約9年以上たちます。そこで「ピカ★イチ」の苦労話を岸田さんと話をしたいなと思い。まあ気楽に話しましょう。
とにかく、よくここまで辿りついたものだとつくづく思います。

岸田

こんなに長い間、社長とお付き合いするとは思ってもいませんでした。

根本

とにかく私は、社員に自分の時間を何とか持ってもらいたいと思い、色々考えた結果、岸田さんに「ピカ★イチ」を開発してもらうことにしたんです。
開発していくと、これもしたらあれもしたらしていくうちに、現在の「ピカ★イチ」になってしいました(笑)

岸田

私も今だから言えるのですが、このソフトはいったいどこまでやれば終わるのか、随分と焦った時期がありました。時には自分の能力に疑問を抱いた時もありました。

根本

本当に大変なクライアントに遭遇したものですね。すみません。(笑)
しかし、商品にしようなんて全く考えてなくて、販売を考えたらこんなに時間も開発費もかけられなかったと思います。

岸田

社長は結構几帳面ですからね。

根本

いやいや私はそんな性格ではありませんよ。むしろファジーな性格です。
ただお願いしたソフトが一つ一つ完成していくと、人間というのはどんどん欲が出てくるもので、次はこの部分をもっと利便性を良く出来ないかなぁとか、ますます要求がスパイラルして行くんです。

岸田

私もこのソフト開発を引き受けた開発当初と比べ、格段に成長したと思っています。
手前みそですが、このソフトは自分自身の最高傑作だと思っています。
このおかげで仕事に自信ができ、本当にこの仕事が出来て良かったと思っています。

根本

たぶん大きなソフト開発会社にお願いしていたら、ここまでやってもらえなかったと思います。
本当に岸田さんに感謝、感謝です。

岸田

まさに社長と私の二人三脚で総力を結集して開発したソフトです。

根本

私も全く同感です。
私自身がソフト開発は依頼するのも、関わるのも勿論初めてでした。
今は本当に岸田さんにお願いをしてよかったと思います。
月末月初に担当者が残業なく帰れるなんて、「ピカ★イチ」がなければ実現しなったと思います。

岸田

ところでこのソフトを販売しようと思われたきっかけは何ですか。

根本

岸田さんの「ここだけで使うのはもったいないですね」の一言です。
実際いざ販売となると、ノウハウも販路もないですし、不安はいっぱいでした。

岸田

私も同じ思いです。それにしても、このソフトの内容でこの価格は開発した人間が言うのもなんですが、あまりにも安すぎるんではないですか。

根本

そうですね。もともと商品として考えてなかったのと、自分の会社が購入するとしたら、これががぎりぎりかなって思ってしまって、皆さんに使ってもらえたらそれでいいやなんてね!この業界自体は、一部の事業者を除いて裕福でないですしね。

岸田

社長のお気持ちは十分わかりました。

根本

最後に、このソフトを実際に運用してみて、事務処理が大変正確で、なおかつスピーディになり、職場全体の雰囲気が改善され、ヘルパーさんへのシフト状況も全く問題なく処理され、社員自身が精神的、肉体的なストレスから解放され、本来の介護サービスに専念できるようになったことは最高でした。
岸田さん忙しい中、本日はありがとうございました。

岸田

こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします。
どうぞ、今後ともおてやわらかに。(笑)